森林組合概要

引佐町森林組合の概要

1、設立
   昭和34年(鎮玉と奥山森林組合の合併による)

2、所在
   浜松市北区引佐町井伊谷2340-1

3、組合員になれる資格
   山林1,000㎡以上を所有する個人又は法人

4、加入又は脱退
   個人又は法人の意志による。

5、組合員人数
   1,761名  

6、出資口数
    93,554口(1口500円)出資金 46,777,000円
    1個人又は法人の出資最高限度額 2,500,000円

7、賦課金
    年 最低1所有者500円  平成25年度決算額2,918千円 

8、総代会
    通常総代会 年1回 5月
    総代定数200名(任期3年)

9、役員(任期3年)
    14名 理事11名(内1名常勤の代表理事組合長)
    監事3名(内1名代表監事)

10、理事会
    年4回以上

11、監査
    10月と3月に監査を実施する。決算監査は5月に行う。

12、業務区域
    浜松市北区(平成24年8月より)

13、職員
    18名 

14、事務所等の敷地面積
    4,194平方㍍(工業専用地域内)

15、事業

   ・山林の保育や間伐等事業

      経営計画団地の樹立(平成26年7月末樹立済面積2,320ha)

      経営計画団地内の間伐等

      FSC森林認証林の管理 

   ・ユーカリの栽培(約5ha)(昭和59年より)

      名古屋市立動物園から委託 コアラの餌

   ・特殊伐採

      高所作業等

   ・土木建築用材の販売 山林作業用資材等の販売

   ・静岡県森の力事業(もりづくり県民税1人当たり400円徴収)

      荒廃した竹林の伐採や人工林の再生整備


 当組合は昭和34年に三組合の合併により誕生し、以来町内の山林用苗木の供給に始まる造林保育事業・素材生産事業・生産された木材の製材加工事業からなる、一環した事業体制により、組合員の経済的向上と地元における労働の場の創出を図る一方、林業に関する技術情報の提供を行い、林業従事者の社会的地位の向上に努めてきました。近年では前述に加え、浜松市・名古屋市の両動物園の飼料供給、周辺市町村における緑化事業への提言等を行い、事業活動の場を川上から川下に広げています。

 従業員も町内のみととどまらず、近隣の浜松市・浜北市・細江町等から採用し、組合活動の内外から広域的活動を行っています